ニキビ跡が治らない原因は?

ニキビが治ったと思っても、赤みが中々ひかないニキビ跡に悩まされている人は少なくありません。

ニキビ跡として残ってしまう肌の赤みの原因は、ニキビの炎症により血流が悪化しており、毛細血管に血液が留まっていることで肌が赤くなっているのです。

肌質によっては消えにくい傾向にある方もいますが、通常ならば2~3ヶ月で消えると言われています。しかし、数ヶ月経ってもニキビ跡の赤みが治らないとう場合、肌のターンオーバーが乱れているかもしれません。ターンオーバーに大きく関係している要素の一つが睡眠です。

ターンオーバーで肌を再生させるためには、睡眠時に分泌される成長ホルモンが必要不可欠となります。

そして、成長ホルモンを分泌させるためには、お肌のゴールデンタイムと呼ばれている22時から深夜2時の間に睡眠をとっておく必要があるのです。この時間に眠っていなければ、当然のことながら成長ホルモンは分泌されず、ターンオーバーが正常に作用しなくなってしまいます。

そうすれば、肌の生まれ変わりも再生能力も衰えてしまい、ニキビ跡も残ったままになってしまうのです。ターンオーバーを促す栄養素を積極的に摂取することも大切ですが、しっかりと睡眠をとるということがポイントになります。

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